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関西アラカルト 

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千年の都が、はんなりと桜色に染まります。古社や名刹の桜風景は、たおやかで幻想的な趣きがありますお楽しみ下さい。なお画像は今まで撮影した画像も有りますので気軽にお問い合わせ下さい。

2004年神護寺の紅葉(1)

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平安京造営(794~)の最高責任者、和気清麿公が今の愛宕神社の前身、愛宕山白雲寺などとともに建てた愛宕五坊の一つです。
「高雄山寺」とよばれましたが、天長元年(824)、高雄山寺は河内(大阪府)の神願寺(清麿公創立)を合併し「神護国ソ真言寺」と称したそうです。
和気一族は、叡山の最澄(伝教大師)や空海(弘法大師)をこの寺に招いて活躍の場とされたため、時の仏教界に新風を送ることとなり、平安仏教の発祥地となりました。
弘法大師は唐(中国)より帰朝して、大同4年(809)に入山し、14年間住持され、真言宗立教の基礎を築かれ、後の東寺や高野山金剛峰寺と並ぶ霊刹です。弘法大師が初代です。厄払いとして「かわらけ投げ」が出来ます。(観光パンフレットより)
2004.10.17に撮影をしてみました。
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by ka-ma-kun | 2014-02-26 10:57 | 京都