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カテゴリ:下御霊神社(洛中・中京区)
  • 下御霊神社
    [ 2004-12-01 00:23 ]
下御霊神社

下御霊神社は、藤原仲成の陰謀の犠牲となり川原寺に幽閉され自殺した桓武天皇第3皇子伊予親王と、その母藤原吉子の霊を慰めるため、839年に出雲路に創建されたそうです。
御霊神社の南にあり下御霊神社と呼ばれるようになったといわれ、
以後、社地を転々とし上御霊神社とともに皇室の産土神として崇められています。
1590年、豊臣秀吉が、現在地に移転をしています。
1790年には、宮中の賢所御殿を移築し本殿にしました。表門は皇居の建礼門を移したもといわれています。
また三六霊元天皇は、当社に行幸し、宸筆の祈願文を納めています。


なお祭神は、崇道天皇(早良親王)、吉備真備、藤原広嗣、橘逸勢、文屋宮田麿、火雷天神を加えて八所御霊としています。
境内の垂加社には、江戸時代の国学者、山崎闇斎も祀ってあります。
(境内の説明より引用)


交差点の角には、布などのお店がありますが、神社は丸太町通りを下った(京都では南行きを下ると言います。)場所で「ほっとする空間」でした。
参拝した時は、観光客が少なく玉砂利を踏みしめる音と、落ち葉をはく竹箒の音が境内に木霊していました。
紅葉が、本殿の屋根にかかり趣があり、ついつい見上げてしまいました。

拝観料は無しです。
by ka-ma-kun | 2004-12-01 00:23 | 下御霊神社(洛中・中京区)
  

千年の都が、はんなりと桜色に染まります。古社や名刹の桜風景は、たおやかで幻想的な趣きがありますお楽しみ下さい。なお画像は今まで撮影した画像も有りますので気軽にお問い合わせ下さい。
by ka-ma-kun
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